天神祭に行ってきたよ!子連れで花火を満喫するには?

天神祭とは

天神祭といえば、大阪に住んでいる人にとってはおなじみのお祭りですが、そうでない人の為にご説明すると…

大阪の「天神祭」は東京・神田祭、京都・祇園祭とともに日本三大祭りの一つと言われ、毎年130万人もの人が訪れる夏の都市大祭です。

この日までの間に様々な行事が行われ、天神祭ギャルみこしや奉納花火なども天神祭の賑わいをもたらす行事として定着しています。

祭りの中心は大阪天満宮で祀られている菅原道真公です。
市内の繁栄ぶりを道真公の御神霊に見ていただき、さらなる繁栄を祈願するために、氏地を巡行するのです。  天神祭総合情報サイトより引用

 

へぇ~天神祭って日本三大祭りだったんですね!

ってこれ誰が決めたんだろ??

徳島出身のワタクシとしては、阿波踊りを入れてほしかった気もしますが…

 

まぁいいや、そう天神祭ですよ!

大阪市内は大阪天満宮がある南森町エリアを中心に出店等でお祭りムード一色になります。

毎年天神祭は2日間あって、後の日には花火がありこれが大阪人の楽しみの一つとなっています。

 

大阪で有名な花火大会と言えば、PLですがあれは富田林までいかないといけないのでかなり遠いのです。

我が家は北摂住みなので花火をみるなら天神祭か、淀川の花火大会なのです。

 


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我が家の2015年天神祭記録

自分たちの備忘録兼どこかのだれかに役立つ時があればいいなと思い、記録を残します。

 

4時過ぎに家を出発、次男がまだ抱っこをせがむので移動距離を減らすために東西線を利用しました。

 

谷町線の南森町は梅田からの移動距離があるのですが、東西線ならちと遠回りですがJRで乗り換えられるので便利です。

 

5時ごろ南森町エリアに到着、はらぺこな一家なので腹が減っては何もできません!

この日はばぁばも一緒で、ばぁばのとあるツテがあったので、そのおかげでお祭りメニューをゆっくり飲んで食べてパワーチャージは完了です!

 

食べながらおみこしや馬に乗る神主さん?の姿をチラ見して、お祭りの風情を堪能しましたよ。

 

6時過ぎに花火を見るために南森町エリアを後にします。

大阪天満宮を中心とした本来の?天神祭は南森町エリアが中心ですが、ここにいても花火は中々見えません。

 

花火は天満の方面、造幣局のあたりから打ち上げられるのでビューポイントを目指して歩きました!

15分から20分くらいは歩いたでしょうか?

じゅにあは案の定抱っこでしたが、にいにはがんばりました!

 

私たちはビール片手に移動だったので、思ったよりは大変ではありませんでした。

造幣局の手前付近から人の数が極端に増え、警察の方による交通整備の声が大きくなりました。

 

結局桜宮橋の手前で私たちは花火を見ることにしました!

7時から打ち上げ予定でしたが、始まったのは7時20分くらいだったと思います。

人が多いものの、警察の警備が行き届いていたのでぎゅうぎゅう詰めとは無縁でしたよ!

ただし立ち止まらず歩くことを前提の道なので、すわって観賞は難しいですね。

 

天神祭の花火は川の両側の対岸で打ち上げられるので、東側の花火を見たら今度は西側と言う風にうろうろ移動しながら見ていました。

時には東西両側で同時に打ち上げられていましたよ!

東側はビルの障害も少なくて見やすく、写真を撮るのにもお薦めです!

西側はビルが多く、電信柱もあるのでちょっと見づらかったのですが、

どっちにしても桜宮橋の手前なら両側の花火が良く見えたのでオススメのビューポイントと言えます!

 

 

子連れで天神祭りの花火は楽しめるか?

混雑していましたが

  1. 子供一人につき大人一人を割けること、
  2. 最後までは見ずに、1時間程度で帰る勇気?を持てること

 

この2点を守れるのならば

子連れであっても桜宮橋付近のようないわゆる無料で見られるビューポイントでの鑑賞もアリだと感じました。

 

因みに我が家は8時10分くらいには桜宮橋を後に引き返しました。
おかげで電車もさほど混雑することなくずっと座れましたよ~。

 


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おまけ:大阪府警の方の対応にほっこり

最後にちょっと印象的だった話を…

大阪府警の方が皆さん優しくて嬉しかったです。

立ち止まっての観賞を禁止し、通行をスムーズに整備することが彼らの職務なので、拡声器を持っている時はそのようなアナウンスをしつつも、次男に

「花火見えた~?」って笑顔で話しかけてくれたり、

 

 

座りこんでいるカップルには

「そっちは危ないから歩道に入って!多分こっちでも花火は見えるよ」って優しいし!

 

正論であっても頭ごなしに注意されるとむかっとしてしまう時もあるけど、

こんな風に優しく指導されると、ちゃんと守らなきゃってうれしい気分になりますね。

数年前のDJポリスを思い出しました!

 

以上2015年子連れで天神祭りへ行った我が家の備忘録でした。
マナーを守ってお祭りを楽しみましょうね!

 


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