地域のお祭りバンザイ!子連れで行くなら小規模なお祭りが断然オススメな3つの理由

毎日暑い日が続いています。お祭り日和です。

今日はぱぱが子どもたちを地域のお祭りに連れて行ってくれているので大助かりです。

私達が住む地元でも比較的市を挙げての大きなお祭りもありますが、我が家は断然地域のお祭り派です!なぜそこまで地域のお祭りにこだわるか3つの理由があります。


スポンサードリンク



 

小規模な地域のお祭りがおススメな3つの理由

1.大きな祭りは値段が高い!

節約家族としてはこれが一番期になる点です。自治体によりけりだと思いますが、大きなお祭りはかき氷でもヨーヨーすくいでも何をとっても値段が高いのです。

 

うちの地域だと大きなお祭りならかき氷400円くらいしますが、地元のお祭りなら半額の200円で買えます。内容も量も大して変わらないのならやっぱり安い方がお得ですよね!

 

 

2.大きな祭りは混雑する!

先日天神祭に行きましたが、天神祭は花火もあることもあってかものすごい混み合います。数年前に花火大会で小さな子どもがもみくちゃにされてお亡くなりになった例もありますし、何せ小さな子ども連れの場合は特に混雑は避けたいものですね。

 

その点地域のお祭りならば、混雑といっても大したことはありませんし、会場まで徒歩や自転車で行けることも助かりますね。

 

 

3.地域のお祭りの方がお友達との遭遇率UPで楽しめる

うちの子ども(特ににいに)の話ですが…お祭りって子どもが楽しめるのはかき氷などの飲食して、一通りヨーヨーすくいや輪投げなど遊びをしたら退屈するんですよね。そうすれば後はまた「○○食べたい」とか「○○のゲームしたい」とか無駄に浪費することばかりねだられます。

 

こうなってくると我が家は速やかに撤収しますが、こんな時に地域のお祭りであれば同じ幼稚園や近所のお友達とばったり遭遇することも多く、そのまましばらく遊んでもらえたりして、親は助かるし子どもも喜びます!これは地域のお祭りの醍醐味でしょうね!

 

以上が私が地域のお祭りを推す3つの理由です。一人目の子どもさんの場合お祭りの開催情報などを聞ける機会が少ないので、上に兄弟のいるママ友などに聞いておくといいですよ!

うちの地元では小学校単位でお祭りがある場合が多いようです。


スポンサードリンク



 

お祭りに行く時は…必ずこれを持参しましょう

お祭りに行く時は、地域の祭りなので近場と言えども持って行くべきものがいろいろあります。我が家の場合はこんな感じです。

 

  • お茶

暑さ対策のため必須ですね。あまり重すぎると邪魔になりますが、少なすぎると今度はジュース買って攻撃にあうので、各家庭に応じた適量を考えてみてください。

因みに我が家の場合はこんな水筒1本分を目安にしています。

  • 帽子

昼間開催の祭りならば必須です。日焼け止めを事前に塗ることもお忘れなく。

うちのにいには6歳児なので麦わら帽子はもうちょっと恥ずかしいらしく…つばのあるキャップがお好みなようです。まぁサイズ調節もできるしメッシュタイプを選べば涼しいので機能的ですよね。

★S30★JUNKSTORE メッシュキャップ j268915 □□ 男の子 Boys BREEZE ブリーズ ジャンクストア 子供服 キッズ ベビー 帽子(大人サイズ含む)_サービス不可…[取置/キャンセル/別注文同梱/返品/内容変更]

  • 虫よけスプレー

夏は蚊によくさされます。特に子どもは体温が高いのであっという間に刺されるので事前にスプレーすることはマストです。

ただ子どもはよく動くので汗で落ちてしまうのか、事前にスプレーしても蚊に刺されてしまうことが多いので、我が家は小さなスプレーを持参して時間が空いたらシュッシュしています。

赤ちゃんでも使えるお肌に優しいタイプが好きです

≪0歳児から使える虫よけスプレー≫オーガニックマドンナアロマガードミスト 200ml お徳用増量タイプ (虫の苦手な香り配合)☆防腐剤無添加・エタノール不使用☆

 

  • 虫さされ薬

我が家だけかもしれませんが、事前に虫よけで予防していても長時間外出するとある程度刺されます(苦笑)子どもの場合、痒いと感じるとひたすらかきむしる→腫れる→カサブタ→またかく→血が出る の無限ループにはまってしまい、これが悪化するととびひにもなりやすいので、痒いと感じたらすぐケアできるよう我が家は外出先にも虫さされ薬を携帯しています。

【第3類医薬品】 赤ちゃんのかゆみ 液体 ムヒベビー 40ml

 

  • ちょっとしたお菓子

はらぺこ一家らしい発想ですが…空腹でお祭りに行くなんて我が家に言わせれば無謀すぎ!どんだけお金がかかるかしれません…

ですからお祭りに行くまでにおやつを食べて、それでも空腹を感じたら子どもはぐずるので、小さなお菓子を必ず持参しています。

さぁ夏休みもあと少し、まだ夏祭りがある地域はしっかり準備して思いっきり楽しみましょう!

 
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 男兄弟だけへ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村


スポンサードリンク



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

浜田 綾

ライター/コピーライター/エッセイスト 1981年生まれ 大阪府高槻市在住 企業で10年間ビジネス文書の作成に携わる。 同年7月電子書籍「ペコのプチエッセイ」を出版。 編集者、コピーライターとして活動の幅を拡大中。 幻冬舎・箕輪厚介氏主催の箕輪編集室にて「嫌われ者たちのリレー式コンテンツ会議」の編集リーダーを務める。2017年6月に「コトバノ」という屋号でフリーランスとして開業。