まれ152回感想!全ての夢は徹から始まっていた!

こんにちは~はらぺこままです!

朝ドラまれも今週で最後ですね!

面白くない~だの、設定がおかしいと言いながらも見てしまう私です^^;

さて155回を見て思ったことです。


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みのりちゃんは二人目をいつ出産?勝手に予想

昨日からですかね、「みのり 二人目」とか「みのり 出産」のキーワードで検索して、このブログにたどり着いた方がいらっしゃるようです。

まれの双子が生まれてから急に6年間が開いた割には、そこからの時間の流れがゆっくりなので、確かに「みのりちゃんの二人目はいつ生まれるの?」って思っちゃいますよね。

133回に2015年4月のことが描かれていていました↓

歩と匠が7歳で小学校1年生、みのりは二人目を妊娠中であと4カ月で出産です

ということは155回現在は2015年8月の設定なので、もうまもなくみのりちゃんの二人目は生まれるのでしょうね。

昨日の154回でまれちゃんに皆でエールを送るシーンで、クラッカーを鳴らしていた時、みのりちゃんのお腹がかなり大きかったと思います。

勝手に予想ですが…まれの父一徹、まれ、まれの子ども歩、匠が皆8月10日生まれなので、みのりちゃんの二人目も同じ日に生まれるんじゃない?

魔女姫の人形!偶然に次ぐ偶然の連続w

まれの話でのシンボル的存在である「魔女姫の人形」

これですね

 

【コンプリート】連続テレビ小説「まれ」魔女姫の魔法のスイーツ ★全6種セット


今日の放送を見てこの魔女姫にまつわる偶然すぎる人間関係が発覚しました。

それは…この魔女姫の人形は父徹が幼少期のまれに贈ったバースデーケーキの上に乗っていたのですが、このバースデーケーキを作ったのは、まれの師匠大悟だったのです!

まとめると

まれの祖母幸枝がお守りとして持っていた魔女姫は何の因果か無くなってしまい

娘婿である徹がそのおもちゃやで偶然発見して購入し、

まれのバースデーケーキに乗せてまれのものとなり以降まれのお守りとなるのだけど

そのケーキを作っていたのが偶然後のまれの師匠となる大悟

さらに偶然でその大悟の師匠はまれの祖母である幸枝だったんだって!

えっと~~~

偶然ってこんなに重なっていいんですか~~~

まぁドラマだから仕方ないんだけど、こういうのが続くとリアリティを感じないです。


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大悟が徹を発見!コンクール本番途中にまれに教えるKYぶり

さてさて まれのフィナーレに向けてのテーマは

  • まれが大きなコンクールに出て世界一に挑戦する
  • 父徹の行方

この2点だと思います。

徹はかつて経営していた会社を自己破産して畳んだので、元従業員に恨まれており脅迫されたことがきっかけで、愛する家族のいる能登を離れ以降行方が分からなくなっていましたね。

で、まれの弟一徹がまれのホームページのブログを使って、まれがコンクールに挑戦していることを発信し、徹がそれに対するコメントをくれたことで、徹が生きていることを能登メンバーは確信します。

コンクール当日、徹は清掃員としてまれのコンクール会場にいました!発見したのは大悟!

大悟はそのことをまれに告げるのですが、

コンクール本番、あと数十分で制限時間が終了する!というなんとも迷惑なタイミング!

「え~時間ないのに、今話しかけないで~」

「コンクール本番途中に話しかけるなんて、なんてKYな!」

私だけでなく多くの視聴者がそう思ったはずです!

だけどこれには理由があって、

徹は能登に帰るつもりがないと大悟に言ったので、コンクールが終わったら、きっとまた行方をくらます!終わったらすぐ行かないとまた会えなくなる!だからあえてこのタイミングだったのです。

まれは…

帰る気がないのなら帰ってこなくてもいい!そう言います。

実際まれ一家は徹によって振り回されてきたので、これは本音でしょうね。

だけどまれのケーキ作りへの原点魔女姫ケーキは大悟が作ったと教えることにより、まれは再び父を探す…この流れで明日へ続くようですね!

きっと…昔から事業に失敗して自己破産して家族に迷惑ばかりかけてきた父だけど、自分の夢は父から始まったことを知って運命には抗えないと気づくのでしょうね!

さぁあと4日!何だかんだ言っても楽しみにしていますよ!

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ABOUTこの記事をかいた人

浜田 綾

ライター/コピーライター/エッセイスト 1981年生まれ 大阪府高槻市在住 企業で10年間ビジネス文書の作成に携わる。 同年7月電子書籍「ペコのプチエッセイ」を出版。 編集者、コピーライターとして活動の幅を拡大中。 幻冬舎・箕輪厚介氏主催の箕輪編集室にて「嫌われ者たちのリレー式コンテンツ会議」の編集リーダーを務める。2017年6月に「コトバノ」という屋号でフリーランスとして開業。