ブログを1年運営してわかった「書くこと」に対する気持ち

前回の記事でも書きましたが、当ブログ「はらぺこかぞく」が6月1日で1歳になりました!

更新がさほど多くないブログですが、飽きっぽい私が何かを1年続けたことは大きいです。もっともっと長く続けたいって思ってます。

 


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「書くこと」でどうしたら幸せかが見えてきた

 

100記事達成した時の振り返りの中でも書きましたが、ブログを始めたきっかけは、ちょっとしたお小遣い稼ぎが主たる目的だったので、とにかくPVが伸びそうで自分が書けるものという考え方でした。したがってドラマの感想やアニメの話が多めでした。

 

自分の感情を吐き出す記事を書くようになってからは、そういう記事を書くことが楽しくなってきました。

 

私は感情的になりやすく、それで自分がしんどくなることが多いんです。だからそういう出来事をありのままに書いてみることにしました。

 

すると「怒り」にしても「悲しみ」にしても、喜びにしても「書く」って行為をするにあたりその感情を分解して「なぜ自分がそういう感情に至ったのか」を客観視できるようになりました。そしたら自分の内面が少しづつ見えてきました。

 

私は…
人に優しくされたら嬉しい。人に優しくできた時も嬉しい。好きな人が笑顔でいたら嬉しい。

 

乱暴な態度、言い方が嫌い。思考を押し付けられること、押し付けることが嫌い。

 

思考や人格を否定されたら悲しいし、そういう人を見るのも悲しい。命を大切にしない行為も悲しくて嫌。

 

家族で笑ってごはんを食べるのが楽しい。お酒を飲みながらバカな話をするのが楽しくて大好き。

 

どうすれば自分がご機嫌でいられるのかわかるようになりました。

 

書くってすごい!
だからブログを書くことがすごい楽しいんです。自分が見えるようになってきて、変われる感覚が面白いんです。

 


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自分が変わる姿を子供に見せたい

 

書く記事の傾向が変わったターニングポイントが、この記事であることは100記事振り返りで書きました。

 

ターニングポイントになった記事が実はもう一つあって…

私が夢を見続けることで息子も夢が見られるのかもしれないと思った話

2016.04.12

 

この記事を書くことで自分とブログの向き合い方が変わってきました。

 

私はすぐ怒るし口うるさい母親である自覚があります。

 

特に長男に対して…彼は顔だけでなく性格も私によく似てるんです。繊細で傷つきやすいのに、それを知られたくないので意地をはる。
(でも実は気づいてほしかったりする。)

 

そういうめんどくさい点がすごくよく似てて、次男には感じないのに長男のみに感じてしまうイライラがしょっちゅうあるんです。
だけどそれは自分と似てるから感じることであって、あの子へのイライラは私へのイライラなんだなってわかりました。

 

長男にすぐイライラするところを変えたいなら自分が変わらないといけない。というわけでこの記事以降、より真剣にブログに向き合うようになりました。

 

そしたら書くことがもっと楽しくなってきました。

 

どうしても忙しくなるので、以前ほどいい意味で子どもだけに目がいかなくなったので、些細なことで怒る回数が減りました^^;
とはいえ、目を離しすぎないよう、適度な距離は心がけないといけないですね。

 

ブロガーとして競技変更します

 

書くことでこんなにも救われて楽しいって気持ちになれました。だったらこれを極めない手はないかなって思うようになってきました。

 

ブログを書いて、自分の生き方を変えたいです。「書くこと」をお仕事にしたいです。

 

旦那に養ってもらっているので「ブログ飯」ではありません。かといってこれまでのお小遣い稼ぎよりもっとマネタイズしたい。
楽しいことだけではきっとないけど、それも含めて「書くこと」と向き合いたい。

 

 

Twitterで交流させていてるさかのうえのまろさんのブログで大好きな記事があって

ブログを書くということ、目的、目標、手段、そして結果

 

ブログは、「ブログ」という共通項があったとしても、内実、ブログを書くそれぞれのプレーヤーが全く別の競技をしている
http://maro-log.net/blog/post-4320/より引用

 

その中のこの表現が今の自分にしっくりきます。

 

ブログは自分を表現する場所。趣味で書くのもよし、お仕事で書くのもよし。書いてる人が幸せならそれでいいです。

 

私はちょっとだけ競技変更します。もちろん今まで通り変わらずブログ運営しますが、「より内面を出していく」「より更新する」ことを心がけたブログ運営スタイルを2年目から始めます!

 

 

おしまい


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ABOUTこの記事をかいた人

浜田 綾

ライター/コピーライター/エッセイスト 1981年生まれ 大阪府高槻市在住 企業で10年間ビジネス文書の作成に携わる。 同年7月電子書籍「ペコのプチエッセイ」を出版。 編集者、コピーライターとして活動の幅を拡大中。 幻冬舎・箕輪厚介氏主催の箕輪編集室にて「嫌われ者たちのリレー式コンテンツ会議」の編集リーダーを務める。2017年6月に「コトバノ」という屋号でフリーランスとして開業。