ライターの浜田綾です。
今回は初めて編集に関わらせてもらった本の紹介をさせてください。

 

 

「嫌われ者たちのリレー式コンテンツ会議」8月10日発売

 

「嫌われ者たちのリレー式コンテンツ会議」
という電子書籍が8月10日に箕輪編集室より発売されます。

 

https://www.amazon.co.jp/dp/B074LVKHKK/ref=cm_sw_r_tw_awdo_x_54SIzb5V43GWW

表紙デザインは私がいつもお世話になっている、アートディレクターの前田高志さん
このコミュニティでも嫌われ者〜本のプロジェクトで、グラフィックやプロモーションでがっつりお世話になりました。

 

作家 はあちゅうさん
プロブロガー イケダハヤトさん
幻冬舎編集者 箕輪厚介さん
サイバーエージェント 渡辺将基さん

4名のネット界の「嫌われ者」もといインフルエンサーたちの考えについての電子書籍です。

時に「嫌われ者」について考え

ほうれん草はみんな好きだけど、
クセの強いパクチーって、
めっちゃ好きな人と嫌う人がいるじゃないですか。
でも、パクチーはパクチーとして生まれたことに
罪は無いんですよ。
嫌われる分、マニアには好かれるので、
私はパクチーとして生まれてきたんだと思うことにします~。

はあちゅう、「A8:パクチーとして生まれてきた」より

 

 

コンテンツについても時に真面目に考え

“あざとく作るヒット”には限界があります。
我々は場を作る側に回ることで書き手の思いを最大化するという戦略を取りましたが、そうでない方法であっても「コンテンツに作り手の思いをどう乗せていくか」、ここ抜きには大ヒットを生み出すことはできないんじゃないかなと。

渡辺将基「A7:特大ヒットはあざとく狙えないと思います。」

 

 

時に煽り

「SEO」や「組み合わせ」で争うような「空中戦」はやめましょう。

これからは、制約が少なく、リアルなコンテンツが作りやすい環境に移動し、自分のやりたいことをやっていく時代です。

イケダハヤト「A4:いい企画は、環境から生まれる。」より

 

そしてまた時に真面目で情熱的なコンテンツ論が展開されています。

結局、コンテンツ作りに最も不可欠な「熱狂」って、たった一人じゃないとダメなんです

誰かがやってるようなことには熱狂できないし、過去の自分や先人たちがすでに達成したことにも「熱狂」できません。
箕輪厚介「A4:熱狂の条件」より

 

コンテンツ会議を交換日記風にリレーしています。
中身は間違いなくコンテンツ論なんですが、
ゴリゴリの真面目すぎて眠たくなる感じではなく、
ふざけすぎる感じでもなく。
まさに青春交換日記です。

このイラストもめちゃくちゃ可愛い!


どういうこと!?
なにそれ!?
と思った方はぜひ読んでいただきたいです。

https://www.amazon.co.jp/dp/B074LVKHKK/ref=cm_sw_r_tw_awdo_x_54SIzb5V43GWW

 

私も拙いながら編集者としてこの本に関わりました。
なので言いたいことは一つです。

 

買ってください!

と、これで終わるのはあまりに身勝手で不親切なので、
この本を読むとどうなるか私を例にお話しましょう。

 

 

著者の才能カクテルで変化したこと

 

電子書籍の編集は、紙の本のそれに比べれば大変さは全然違うのだと思います。

箕輪編集長の持論、編集者の仕事の素晴らしさとは
「著者の才能カクテル飲み放題」であること。
「才能カクテル」についての元ネタはこちら

編集者が最強の仕事だ

ならば今回は編集者として関わった私が一番才能カクテルをいただいた気がします。

 

「嫌われ者になれますか?」

この問いに対して、私の場合別に嫌われてもいい。
本当にわかってくれる人がいればそれでいいや。
心の中では本当に思っています。

本心です。

まぁぶっちゃけ私自身も好き嫌いが激しいです。
でもそれを行動に表せているかと言えば必ずしもそうじゃない。
まだまだ人の顔色を伺い、空気を読み嫌われないようにしている自分がいます。

もちろん無理はする必要はこれっぽっちもないんですよ。
ただ今回プロの嫌われ者の諸先生方の考え方に誰よりも触れたこの1ヶ月間。
私もなんだか「嫌われる勇気」が持てました。(でもこれは違う本!)

その証がこのバナーですね!

 

こちらも前田高志さんによるイラストです。
実はこれ最初に見せていただいたのはもう少し前だったんです。
もちろん最初は猛抵抗しました。

 

誰か知らない私をのせたとことで面白くないのでやめましょう!」と。

それもそうなんだけど内心はこうです。

 

「こんなん出されたら、私嫌われるやんか!」と。

少なからずそういう気持ちがあったはず。

 

でもこの本を読み進めていくうちにそんなことはもうどうでもよくなりました。
自暴自棄になっているわけではありませんよ。
たぶん、プロの嫌われ者の諸先生方の考えに感化されたんです。
まさに才能カクテルの恩恵かもしれない!

 

その結果がこれです!
ででーん!

https://twitter.com/Kirawares4Relay/status/895268875117314048

 

嫌われる勇気!←だから本が違う
私も嫌われ者になる!
っていうのは違いますが、嫌われることを恐れずに思ったことを発信する姿勢を学びました。

 

まとめ「嫌われ者たちのリレー式コンテンツ会議」はこんな人におすすめ

 

嫌われ者にはなりたくないよ。
でも思った通りに生きたい。
だけどだけど・・・

そいう煮え切らない思いに悩んでいる方に読んでいただきたい。

 

フェイスブックでも言いましたが最後にとっても大事なことを言わせてください。
電子書籍はキンドルを持っていなくても読めます!
キンドルアプリを入れればスマホでもパソコンからでも読めます。

 

意外と電子書籍を読む習慣がない人は多いと思います。
私もこないだまでそうだったので。
スマホで読めるからブログの記事を読むのと同じ感覚で
例えば寝っ転がりながら読める。
これって紙の本では難しいと思うんですよ。
文庫本ならできても、ハードカバーとか持つだけで重たいし。

なので、電子書籍で本を読んでみる、よかったら体験してみてください。

ご購入はこちらからです。

https://www.amazon.co.jp/dp/B074LVKHKK/ref=cm_sw_r_tw_awdo_x_54SIzb5V43GWW

 

 

おしまい

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ABOUTこの記事をかいた人

浜田 綾

ライター/コピーライター/エッセイスト 1981年生まれ 大阪府高槻市在住 企業で10年間ビジネス文書の作成に携わる。 同年7月電子書籍「ペコのプチエッセイ」を出版。 編集者、コピーライターとして活動の幅を拡大中。 幻冬舎・箕輪厚介氏主催の箕輪編集室にて「嫌われ者たちのリレー式コンテンツ会議」の編集リーダーを務める。2017年6月に「コトバノ」という屋号でフリーランスとして開業。