美容室あるある!?何度も同じことを聞かれました!対策を考えてみます!

最近朝の身支度をしていると髪がまとまらないので憂鬱になります。
くせ毛なので季節の変わり目は特にまとまりにくく感じます。

因みに…くせ毛の悩みについて書いた記事はこちら
[blogcard url=”http://harapekokazoku.com/2016/05/11/born-this-way/”]


スポンサードリンク
 

美容室に行こう!

伸びてくると髪がね、もさもさー、うねうねっとしてどうにもこうにもまとまらんのです。
例えるならば…そうジョン・レノンのよう。

yoko_ono_john_lennon

出典:http://www.billboard.com/biz/articles/news/legal-and-management/1531099/exclusive-john-lennon-yoko-ono-catalogs-sign-with

ヨーコ風ヘアーとも言えるかも。。。

 

ビートルズもジョン・レノンも好きですが、自らの頭髪のジョン・レノン化はいただけません。
そうだ美容室だ!美容室に行かねば~~~!
財布の中に入っているお店のカードを取り出し電話予約完了!

カードを見ると前回行ってからから3か月経過していた。そらジョン・レノン化するわけだわ。

 

2時間をどう過ごす?

カットとカラーにトリートメント、これら一連の流れを完了するのには2時間くらいはかかるようです。
たかが2時間、されど2時間この時間をいかに快適にすごせるかは私にとって重要です。

いつもお願いしている美容師さんとはもう2年くらいのお付き合いなので、私の髪質、仕事のこと、家族構成等すべてを覚えていてくれているのでリラックスして会話します。

会話が途絶えても別に気まずくないし、そんな時は雑誌を読みます。
我が家にある雑誌といえば「テレビくん」ぐらいなので、誰にも気兼ねなく私が読みたい雑誌を読めるこの時間が好きだったりします。

 

因みに美容室でダントツに読みたい雑誌はVERYです。

何も言わなかったらかなりの高確率で「レタスクラブ」を持ってこられることが多いので自分からお願いします。

あの分厚くて重たいVERYは自分で買おうという気には全くならないけど、美容室でなら思う存分好きなだけ読めます。
私はVERY妻達とは経済的にも風貌的にも違いますが、違うがゆえに時々そちらの世界を覗いてみたくなるのです。

その辺の心理を私が一方的にお慕い申し上げている「さとちゃんの湘南茅ヶ崎ぐらし」のさとちゃんがこの記事でうまく説明してくれています。わかりますぞ~その気持ち。

 

担当者が代わるたびに…

担当者が入れ替わり立ち代わり…

カットが終わり、至福のVERYタイム中の私に担当の彼女がいいます。
[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”担当の美容師 さん”]○○さん(私)、すみませんがカラーはXXに代わってもらいますね~[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”peko.png” name=”私”] はい、わかりました。[/speech_bubble]

私の担当の方は店長さんなので、忙しいようです。
カットは必ず彼女が行いますが、シャンプーやカラードライヤーなどほかの作業は別の美容師さんに代わることがよくあります。

 

何の問題もありません。
彼女を独占したいほど熱烈に彼女を好きなわけではないし、ほかの美容師さんのシャンプーやカラーなど技術的になんの不満もございません。
っていうか不満を述べられるほど美容技術に詳しくもないしね。

だけど1点だけ、担当者が変わるたびに不満に思うことがあるのです。

 

何回同じこと聞くねん!

カラーしている間の一コマ

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”カラーを担当してくれた美容師 さん”](カラーの根元の長さから推測して)前回から結構時間空いてますね~仕事がお忙しいんですか?[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”peko.png” name=”私”] 仕事は週に3日程度なんですが、子供がいるのでなかなか時間が取れなくて…[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”カラーを担当してくれた美容師 さん”]そうなんですね~[/speech_bubble] から始まる怒涛の質問攻め

 

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”カラーを担当してくれた美容師 さん”]子供さんは何歳ですか?、男の子ですか?女の子ですか?今日は誰に預けてきたんですか?etc…[/speech_bubble] 身の上話が終わると今度は髪質についての質問もされました。

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”カラーを担当してくれた美容師 さん”] くせがありますね~[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”peko.png” name=”私”] そうですね~(34年付き合ってきているので知ってます)[/speech_bubble]

担当の彼女ならすべて知っているはずの情報だけど、そういうのをカルテのようなものに書いたりしないのかな?それともそのカルテは担当者以外は見ないのかな?

 

少々面倒ですが、せっかく場を和やかにしようと彼女は気を遣ってくれていることは重々理解しているので答えます。

次の工程のシャンプーでまた別の店員さんが担当します。
でね、聞く順番は違え聞かれることはカラーの彼女とだいたい同じなんです。

 

・・・・・めんどくさい

 

最後のドライヤーは私の担当の人に加えて別の美容師さんも来てくれて二人がかりで乾かしてくれます。
後から加わった担当でない人のほうの美容師さんにまた同じことを聞かれます

 

さっきも言ったやん?何回自己紹介しなあかんねん?
いつもはここまで同じことばっかり聞かれないのになぁ・・・

 

何度も同じことを説明するのは申し訳ないけど本当にめんどくさいぞーーー。

 

彼女たちが担当してくれている一つの工程に要する時間は正味20分あるかないか、その間で私の個人情報を聞いて会話が盛り上がったとしても次には別の担当者がやってきてまた同じ話をすることがめんどくさいのです。

 

だったらいっそのことずっとVERYを読んでいたい!


スポンサードリンク
 

対策を考えよう

不満ばっかり言ってても何も変わりません。
対策を考えてみました。

対策その1 自己紹介しておく

「子供は6歳と2歳の男子が二人、仕事は週に3日事務仕事をしていて、勤務先はここ(美容室)のすぐ近くです。実母と同居していて、義両親も同じ市内に住んでいて頻繁に来てくれるので、仕事に行っているときは長男は幼稚園、次男は両祖母にあずかってもらっています。なので美容室に来るときもどちらかのばあばか主人に子供たちを見てもらっています。
髪の毛は、くせ毛なのでうねります。富士額なので前髪のスタイリングがしにくいです。」

ふぅ~。まとめるとこんな感じかな。

 

次行くときはこれを拡大コピーして背中に貼れば誰からももう同じ話を聞かれないでしょうね!

・・・・・

まぁ明らかな不審者やからやめときますw

 

対策その2 混雑時を避ける

私がいつもお願いしている彼女がすべての工程をやってもらえたらこのような不満は起こりませんが、彼女は店長さんゆえ多忙です。
今回も行ったのは土曜日だったし年末にかけて美容室は混むもんね。
よく考えたらいつも土日にしか行ったことないけど、平日に行けばまた違うのかもしれないなぁ。

 

対策その3 美容室を変えてみる

私が言っている美容室は常時美容師さんが10人くらいはいるそこそこ大きなお店です。そりゃそういうお店ならお客さんも多いだろうし、工程ごとに担当が変わっても仕方ないのかもね。
理想は個人でやっている美容室で一人の人に丸ごとお願いしたいなぁ~。

 

うん、3が一番の理想だな!
とはいえ思い立ってから行動に移すのに時間がかかる私…
あっという間に時間は過ぎちゃうから、3か月後も手軽に実現可能な2あたりで手を打ってそうな予感がプンプンします。

う~む、私にも問題があるな。

来年こそは思い立ったら即行動できる人間になりたいです。

 

2016年6月12日追記:
この騒動?があったので結局美容室変えました!
理想通り個人でやっている美容室で全部その人にお任せできちゃうので満足でーす^^

 

おしまい

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 男兄弟だけへ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村


スポンサードリンク

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です