女子の群れが嫌いな私が見つけたPTA処世術 前編

【11月23日】女子の群れが嫌いな私が見つけたPTA処世術 前編

FBページのエッセイを転載※

 

私は我慢強くないので、何か不快だと感じたらそれを耐えることより「どうすればそこから抜け出せるのか」をまず先に考えます。

ある意味効率を求めているのかもしれません。同じことで悩むのが嫌なのです。もっと言えば同じことで立ち止まるのが、退屈というか学んでいないように思うのです。

 

抜け出す方法は至ってシンプル。
何が不快なのか分析し、その不快な要素を取り除くにはどう行動すればを考え、その通りに実践するのみです。

抽象的な話をしましたが、この考えを利用して私はママの鬼門?ともいえるPTA活動をぐっと楽にする自分なりの処世術を見つけたので書き出してみます。

 

 


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私の場合PTA活動そもそもが嫌いなわけではありません。

学校に行けば子どもの普段の様子が見られるし、何か自分にできる範囲でお役に立ちたいという気持ちは常々持っています。

 

では何が嫌なのか?ズバリ女子の群れですね。
では私の指す女子の群れとはどういうことを言っているのか?

「右に倣えのイエスマン」「本音を言わない」この比率が多い集合体です。
だから別に女子でなくてもこの2つが含まれる集合体は楽しくないし、逆を言えばこの2つさえクリアになれば女子の群れも楽しいのです。
私が心底楽しかった高校生活や今近所で親しくしているママ友たちにはこの辺の嫌な要素がない。だから一緒にいて疲れないし、困ったら甘えることができるのです。

 

そんな私なので小学校でのPTA役員は自分が嫌だと感じていることをどうすれば避けれるかを考えてから立候補しました。
まず役員をやる時期について。

うちの長男は1年生です。二人目以降のママなら1年生で「めんどくさいことは早めに終わらそう」の心理が働くのですが、私は一人目のママ。
セオリーで行けば皆さん様子見が多いです。でも私はあえて1年生で立候補しました。
とにかく早目にやっておく方が楽だと思ったからです。
1年生でしかも一人目ママ、そんな私にできることなんて知れているという前提条件があるので期待されなくて楽です。

 

それと学年が上がるにつれてPTAをやると付き合いづらい人と当たる確率が高いと先輩ママからよく聞いていたからです。
この理由は何となくですが推測できます。

高学年になるまでにPTAをやっていない=PTA活動に積極的ではなく仕方なしでやっている人の確率が高いということです。もちろんそうでない人もいますよ。

「PTAに当たらずに逃げ切れるかと思ったけど当たってしまった。仕方ないな。」の心理の人の割合が増えるっていうことです。

 

PTAを引き受けることにやる気がない人は活動中でも自分で動かないでしょう。総じて右へ倣え傾向が高くはっきり意見を言わない。
こういう人の割合が多い中での活動は私はしんどいです。
よって高学年のPTAは避けたいと考えました。

 

次ぎに役職についても分析に基づいた処世術があるのですが…
長くなるので次回につづきます。

 

 

つづく

FBページにてこのようなエッセイを書いています。はらぺこかぞくのFBページに「いいね」をいただければ更新情報が届きます。よろしければどうぞ^^


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ABOUTこの記事をかいた人

浜田 綾

ライター/コピーライター/エッセイスト 1981年生まれ 大阪府高槻市在住 企業で10年間ビジネス文書の作成に携わる。 同年7月電子書籍「ペコのプチエッセイ」を出版。 編集者、コピーライターとして活動の幅を拡大中。 幻冬舎・箕輪厚介氏主催の箕輪編集室にて「嫌われ者たちのリレー式コンテンツ会議」の編集リーダーを務める。2017年6月に「コトバノ」という屋号でフリーランスとして開業。